クレジットカード 現金化の金利(4)
クレジットカード現金化の利用で金利がかかるのは、
具体的にはキャッシング、分割払い、リボ払い、
2回以上のボーナス払い、要は(キャッシングを除けば)1回で払いきれない金額の支払いとなります。
キャッシングはお金が商品なのですからその販売手数料である金利はいただく権利があります。
しかし、他の方式は、自分が本来なら払わなくてもよいはずの金利を、
クレジットカード現金化会社に立替してもらっているとは言え、
払わなくてはならないので、納得いかない人も多いでしょう。
あと、金利の説明をよく見ずに買い物時の店頭で分割払いやボーナス2回払いを使ってしまうのもよくあるかも。
昔からあるボーナス2回払いや、もともと信販系クレジットカード 現金化ではOKだったが、
ここ数年で銀行系カードにもOKとなった分割払いでは、
金利は年10%前後だったと記憶しています。
それなりに低いにもかかわらず、また、住宅ローンや車のローンはは組みたがるくせにこういうことには抵抗感が大きい理由のひとつは、
耐久財なのかそうでないかの意識なんですかね。
まあ、これらも耐久財に近いものを購入する際にはあまり抵抗ないのかもしれませんが。
リボ払いに比べれば。あと、決済時に支払いの金利分は決まってしまいますからね。
ただ、住宅ローンやカーローンのように別契約ではないので、
カードの与信残が減るとかも気にしているのだろうか??